【飲食店バイト入門】初心者の疑問や不安を解消。楽しく働くコツを紹介!

飲食店(カフェ・レストラン・居酒屋)バイト初心者の疑問や不安を解消するブログです。

飲食店の職種と業種は何? 履歴書に書く希望職種名を紹介します。

接客でビールを運ぶ女性の飲食店店員

飲食店の職種とは何なのか?キッチン?ホール?違います。。。

履歴書に書く正しい希望職種を紹介します。

また飲食店の業種についても紹介します。

 

飲食店の職種とは?

そもそも職種とは、会社やお店であなたが担当する仕事内容です。

なので、仕事がホール(玄関・会場)というのはおかしいですよね?

キッチン(台所・厨房)というのもおかしいです。

さて、飲食店の職種ですが、

ホールの方は接客です。

キッチンの方は、調理です。

 

履歴書に書く希望職種

履歴書に書く希望職種は、ホール希望なら「接客」。

キッチンが希望なら「調理」と書きましょう。

飲食店の業種は?

業種が接客業だから、職種が接客なのは当たり前じゃないか!なんて思っていませんか?

そもそも業種とは、その会社や店の事業内容です。

じつは、接客業という言葉は正式にはありません

経済産業省の『業種分類表』によると飲食店の業種は、

大分類『宿泊業、飲食サービス業』、中分類『飲食店』です。

詳しくはこちら>>業種分類表-経済産業省PDF

接客と販売の違い

居酒屋で客のオーダーをとる、接客中の女性スタッフ

接客に似た仕事として、販売があります。

販売とはコンビニバイトのレジ係とか、家電量販店で働いているスタッフです。

接客は、販売よりも一段上の仕事だと私は思います。

なぜなら、接客とは『おもてなしの心を持って臨む仕事』だからです。

接客は、とても疲れます、きついです。

でもその分、上手く行った時はやりがいも大きいです。

調理という職種

厨房内で調理をするスーシェフと、腕を組むシェフ

調理という仕事もやりがいに満ちています。

調理も接客と同様で、とても疲れます、きついです。

でも、大量に入ったオーダーを上手くさばいたり、新しいメニューを考えたりする事はとてもやりがいがある仕事です。

「料理は愛情」とよく言いますよね。

お客様(相手)が喜ぶ一品を作るには、細かい部分に気を使って仕上げる事が大切なのです。

バイト(仕事)は楽な方がいい?

人それぞれですが、

「バイトは楽な方がいい。」と思う方と、

「やりがいがある方がいい」と思う方がいると思います。

バイトは楽な方がいい、と思う方は接客に似た、販売のバイト(仕事)の方が向いています。

具体的には、コンビニやドラッグストアなどの仕事です。

バイト(仕事)にはやりがいを求める。

バイト(仕事)にやりがいを求めるなら、飲食店で働く事をおすすめします。

なぜなら、販売よりもかなり頭と心を使うからです。

そして、お客様に大きな感動を与える事ができます

 

まとめ

飲食店で予約したバースデーケーキ

飲食店の職種は、接客、又は調理です。

どちらも、販売に比べれば頭を使うし体力的にもきついです。

でも、おもてなしの心を持って仕事にあたれば、お客様との会話も弾むしとても楽しい仕事です。

また、仕事が上手く行った時には、販売の仕事よりもお客様から感謝されます。

さらに、あなたの力量で、お客様に感動を与える事もできます。

飲食店は、あなたの個性を活かせる素晴らしい仕事なのです。

飲食店の仕事は、仕事の意義を見出せます。

コンビニ店のランキングサイトはありませんが、飲食店(イタリアン・寿司屋・カフェ・ラーメン屋)のランキングサイトは溢れています。

なぜなら、それだけプロ意識が高い方が沢山働いていて、新しい料理やサービス、店舗デザインにしのぎを削っているからです。

かと言って、販売を仕事にしている方を蔑んでいるわけではありません。

ただ、両者を比べると飲食店の方がやりがいを感じられるという事です。

でも、肉体的、精神的に大変なのも飲食店の方ですけどね。

これは、両者を経験した私だからこそ言える事実です。

 

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